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夏なのに乾燥肌がひどい原因とは?夏場に加湿器を使う理由!

夏は肌がしっとりしていると思いがちですが、実は肌の奥は乾燥しているケースが多いです。その理由と対策をまとめています。

加湿器を使うときの注意点!使い方を間違えると効果が半減!

乾燥肌は冬のものだと思っていても
夏の乾燥肌に悩んでいる女性はけっこう多いのです。

化粧水やクリームでしっかり保湿しても
肌の乾きが止まらないので、
解決策が見つからずに悩んでいるのです。

夏の乾燥肌の原因としては、
まず水分の摂取不足があげられます。

人間が1日に必要な水分の量は2リットルと言われています。

きちんと水分補給をすることで
体の機能が正常に働くことはもちろん、
肌のしっとりした潤いにもダイレクトにでてきます。

また食生活の乱れは、必要な栄養素が不足してしまったり、
逆に過剰に摂取してしまっている栄養もあったりと
体の不調につながってしまうのです。

ですので、水分をしっかり摂ってバランスの良い食生活を
心がけるだけでも乾燥肌の対策になります。

また、夏の乾燥肌の一番の原因となるのが
エアコン(クーラー)です。

エアコンで室内を冷やしていると、
その部屋の中の湿気や水分を
ドンドン外に排出しているのです。

ですので、夏でも加湿器を使って
屋内の湿度を上げている家庭は意外に多いです。

ただ、正しく使わないと効果が半減してしまいますので
下記の使い方を守って使いましょう。

【加湿器の対応する部屋の広さ】

加湿器は1時間あたり何リットルの水蒸気を出せるかが
能力として記されています。

その数値が大きいほど広い部屋でも使用できる
基準となります。

300ml:洋室8畳・和室5畳
500ml:洋室14畳・和室8畳 
700ml:洋室17畳・和室10畳

使用する部屋の広さによって加湿器を選定しましょう。


【加湿器を置く場所】

加湿器は部屋の中央に置くようにします。

ほとんどの人が部屋の隅に置きがちですが
部屋全体を効率よく加湿するには部屋の中央が一番です。

また、出入口付近は湿度が逃げてしまうので
加湿器を設置しないようにしましょう。


【加湿器を置く高さ】

加湿した空気は下に下がっていきます。

ですので、床に置いていると部屋の加湿が不十分となります。

ですので、加湿器を置く場所は床上80~100cmの
テーブルの上などに設置するようにしましょう。

 

加湿器には色々なタイプがありますが、
個人的にはアロマ加湿器がおすすめです。

アロマにはリラックス効果や良質の睡眠が取れる効果など
メリットが沢山あります

加湿をしながら癒されるという
嬉しい環境を作ることが出来ます。

ジャスティス25-ショップはアロマ中心の加湿器を
専門で取り扱っています。

Facebookやブログなどでの情報提供にも力を入れていて
お客様目線でショップつくりをしています。

▼雑誌やメディアで紹介された商品も豊富です▼

乾燥肌とにきびの関係

ニキビは普通、脂性の肌によくできます。

ですので乾燥肌とは無縁と思っている人も多いです。

しかし、乾燥肌の人でも普通のニキビを同じメカニズムで
ニキビができてしまうのです。

乾燥肌の場合はお肌にバリア機能を持つ皮脂膜を
しっかりと作ることが出来ません。

ですので、角質層の水分がドンドン蒸発してしまいます。

すると水分量が少なくなった角質はかたくなって
毛穴が細くなっていきます。

細くなった毛穴には少量の皮脂でもつまりの原因と
なるので、にきびが出来やすくなってしまうのです。

乾燥にきびの対策としては、しっかりお肌の水分補給をして
皮脂膜を作りやすい環境作りをすることが大切です。

 

夏の肌の保湿ケアの方法

夏の肌の特徴として表面はしっとり潤っているように
感じる点があります。

これは、気温が上がることで汗や皮脂の分泌が
さかんになるためです。

しかし肌の内部は、夏の紫外線や冷房によって
乾燥しやすい状態になっているのです。

ですから、夏の保湿ケアはとても大切なのです。

汗でベタベタになっているときは
水で冷やしたタオルを顔の上に乗せて
2~3分程度乗せたままにしておきます。

その後に化粧水をたっぷりと肌に与えてあげましょう。

このときに使う化粧水は浸透力の高いものが望ましいです。

化粧水の後には美容液で補って、
保湿クリームで水分と美容成分を閉じ込めると良いです。

与えた潤いを逃がさないことがポイントです。